新竹取物語 1000年女王(サンケイ出版)フィルムコミックスTV版 02巻

Top>マンガ>>新竹取物語 1000年女王>サンケイ出版>フィルムコミックスTV版 02巻


タグ展示, マンガ, , 新竹取物語, 1000年女王, サンケイ出版, 1981(昭和56)年, 1980(昭和55)年


 

新竹取物語 1000年女王 フィルムコミックスTV版 02巻  

『新竹取物語 1000年女王 フィルムコミックスTV版 02巻』表紙 『新竹取物語 1000年女王 フィルムコミックスTV版 02巻』背表紙

『新竹取物語 1000年女王 フィルムコミックスTV版 02巻』裏表紙

詳細情報  

巻頭カバー遠く太陽系の果てから地球をめざす巨大な惑星--
それは、不思議な事件の幕あけであった。
平凡な中学2年生、雨森始は、
ある日、突然襲った爆発事故のため、両親を失い
始を見守る謎の美女、雪野弥生とともに
神秘と冒険の旅へと出発する!
はたして、始を待つものとは何か!?
前回までの
あらすじ
 雨森始は、東京の下町に住む中学2年生。天体観測が好きで、いつか宇宙船のパイロットになりたいと思っている。ところがある日、始の言えをうかがう怪しい男が現れた。そして、始の父の工場が、何かの原因で大爆発。さらには、病院へ収容された始の身にも、謎の組織が手をのばしはじめた。それを救ってくれたのは、近所のラーメン屋の娘で、始のおじさんの秘書をしている雪野弥生だった。
 始は、おじさんのいる筑波山天文台にひきとられた。筑波山天文台では、地球に接近する大惑星を発見し、その観測に大わらわだった。そんな折も折、始と弥生は、天文台付近の山中に落下する隕石群を目撃した。その日、始は隕石をねらう男たちにつれ去れれた。それは、始の家をうかがっていた1000年盗賊と名のる集団だった。始は弥生に助けられたが、隕石は天文台に餅こんだものの、その夜のうちに弥生ともども姿を消してしまった。その翌日、天文台の裏山に、倒れている人間がいると報告が入った--!!
初出「新竹取物語 1000年女王」1980(昭和55)年 サンケイ新聞朝刊 1月28日
奥付ワクワク・フィルム・コミックス・テレビ版
新竹取物語・1000年女王 第2集*1
1981(昭和56)年07月15日 第1刷発行
原作者松本零士
©松本零士・フジテレビ・サンケイ新聞
発行者清水大三郎
発行所株式会社サンケイ出版
〒100 東京都千代田区大手町1-7-2
TEL(東京)03(231)7111
〒530 大阪市北区梅田2-4-9
TEL(大阪)06(343)4650
印刷・製本凸版印刷株式会社
定価680円
備考

購入  

関連記事  

関連ページ  

 



*1 第2巻」の誤りだと思われるが、展示の初版初刷では「第2集」となっている