タグ:展示, マンガ, ま, マンガ宇宙工学まるかじり, 日本機械学会, 1993(平成05)年
|
コンテンツ
このページの平均読了時間は 約2分(845文字) です
|
| 収録 | 小さな地球を宇宙に造る 閉鎖生態系生命維持システムの発展 |
|---|---|
| 初出 | 日本機械学会誌 第95巻 第891号付録 1992(平成04)年04月05日 |
| 原作 | 大坪孔治 |
| 脚色・構成 | 松本零士 |
| 発行 | 日本機械学会誌 第96巻 第896号付録 1993(平成05)年07月05日発行 |
| 定価 | ※付録のため定価なし |
| 備考 |
国際宇宙ステーション(ISS)の建設開始が1998(平成10)年だから、自給自足が完全ではないにせよ、本作で述べている「閉鎖生態系生命維持システム」はある程度、技術的なメドがついていたことになる。
ISSは2011(平成23)年に完成し、今も実際に長期間ISSに滞在して様々な実験や研究をしている人間がいるのだから、「閉鎖生態系生命維持システム」を説明する本作の内容は、実にワクワクする。
宇宙空間での食糧自給は、今のところ現実的なのは昆虫食しかないようだが。
しかし、遠心力を用いた疑似重力以外で、人工的に重力を作り出すことは可能なんだろうか?
一般に、重力とは「天体が持つ引力と、天体の自転による遠心力が同時に働いている合力」とされている。
では、引力とは何だろう? ニュートンの万有引力は有名だが(詳しくは知らん)、それが地球の引力と遠心力との合力で重力が発生しているというのも、よーワカラン。
地球を含む天体の重力とはどんな仕組みなんだろう? SFマンガやアニメに登場する船内に重力がある宇宙船は建造可能なんだろうか?
そんなことを考えると、夜しか眠れない。











