新年のご挨拶と今年の抱負

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管理人的親不知讃歌

2022/01/01

新年のご挨拶と今年の抱負  

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

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昨年を振り返ると、ファンビジネスに参入し、オンラインサロンをシステム化したことが大きい。
ザックリ言えば、PukiWiki用に開発したライブラリやプラグインをファンビジネスサービスのFANBOXの有料会員にダウンロードさせるのだが、それに伴うPukiWiki関連開発とウェブサイトの整備に時間が取られすぎた。
最悪なのは、FANBOXが思った以上に”使えない”シロモノで、運営も積極的にユーザから意見を聞いて改善する気がないようだから、5月下旬の段階でFANBOXからの離脱と、自前でファンビジネスとオンラインサロンを構築する決断をしたことだ。
この辺のことは次の記事に書いておいたが、ネットのファンビジネスで実際に売れる(課金される)のは、絵師やマンガ家、あとはVTuberぐらいのモノで、共通しているのは「萌え系」だろう。
もっと言えば、同人誌出版大手のとらのあなが運営しているファンビジネスサービスのFantiaを見れば分かるように、18禁同人誌が一番売れるのである(記事ではここまで書かなかったが)。

ファンビジネスの戦略と方向転換、それに伴う手戻りも含めた工数が大きくなったのもそうだが、すでに開発済みのライブラリとプラグインのバージョンアップで問題になるのが、「正式公開版をどうするか?」という問題だ。
最終的にはPukiWikiの最新版に、私が開発したライブラリとプラグイン一式を組み込んだディストリビューション版の開発と販売をするが、個々のライブラリやプラグインをどのレベルで運営しているサイトに公開するのか?という問題である。
すでにPukiWikiでサイトを運営している人は、PukiWiki一式のディストリビューション版よりは、個々のライブラリやプラグインが欲しいのが普通だからだ。
しばらくは暫定公開版として公開するにしても、正式公開版の構想をしっかり考えておかなければ、新規で開発するプラグインの仕様にも関わるし、メインサイトで記事を書くにも書けないのである。
こういった懸案事項の解決に時間がかかり過ぎ、昨年の6月以降は、開発したいプラグインに着手できないモドカシさの中でファンビジネスを推進しなければならなかった。

・・・ただでさえネットのファンビジネスで売れないサービス形態なのに、売れるワケがない

悩み抜いた結果、自分の中で構想がまとまり、昨年内で道筋がついたのはせめてもの救いだった。
ゆえに、本サイトに関して昨年の実績は、レイヤー図鑑モデラー図鑑絵師図鑑の3つのコンテンツを作り、展示に関してはテレホンカードと展示リクエストがあった本をわずかに展示したのみで、本コンテンツにしても、記事を7本書いたに過ぎない。
そこで今年の抱負だが、昨年まででネックだったPukiWiki標準仕様の表現力の弱さや、CMSとしての機能をプラグイン開発で克服したため、今年は従来の展示作業を再開し、本コンテンツでの記事を積極的に執筆しようと思っている。
やっとPukiWikiダジャレンジャー版配布サイトも形になったので、今年こそはPukiWiki一式のディストリビューション版の開発・リリースと、各種ライブラリ・プラグインの正式公開版をリリースするつもりだ。