ムック/あ/アニメ画集・銀河鉄道999/少年画報社/PART06 の変更点


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* アニメ画集・銀河鉄道999 PART06 [#cd584cc4]

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|BGCOLOR(#f0f0f0):~画像|[[&resize_image(1.jpg,820,1160);>>https://museum.dajya-ranger.com/attach_list.php?plugin=attach&refer=%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%2F%E3%81%82%2F%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%94%BB%E9%9B%86%E3%83%BB%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999%2F%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%94%BB%E5%A0%B1%E7%A4%BE%2FPART06&openfile=1.jpg]] [[&resize_image(2.jpg,26,1160);>>https://museum.dajya-ranger.com/attach_list.php?plugin=attach&refer=%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%2F%E3%81%82%2F%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%94%BB%E9%9B%86%E3%83%BB%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999%2F%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%94%BB%E5%A0%B1%E7%A4%BE%2FPART06&openfile=2.jpg]]&br;&br;[[&resize_image(3.jpg,820,1160);>>https://museum.dajya-ranger.com/attach_list.php?plugin=attach&refer=%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%2F%E3%81%82%2F%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%94%BB%E9%9B%86%E3%83%BB%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93999%2F%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%94%BB%E5%A0%B1%E7%A4%BE%2FPART06&openfile=3.jpg]]|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~巻頭カラー|思い描いていた時が来た 松本零士&br;&br; 気がついてみたらいつのまにかアニメーションの虜になっていた。どこへ行って何をしようとも頭の中はいつもアニメがフィルムが充満・・・・・・。寝てもさめても考えるのは、いつの日かつくる事を、つくれる事を願う、「大漫画映画」のフィルムの事ばかり、かくしてふと気がつくとぼくは大人になっていた。&br; 机の上に漫画を描きながら時々は考えた。&br; 「はて・・・俺の漫画映画はどこへ行ったのだろうか?」と。ぼくはマザコンではないから、母さん、ぼうとしは言わないが、アニメを手がけるという事は、時間との闘いでもある事に気がついて、どうしようかと考えたが、ぼくの信念は「なるようにしかならん」の一言のみ。「ヤマト」以前からメーテルや鉄郎は頭の中でぼくに話しかけてくれていたが、しかしやはりなるようにしかならず、かのヤマトでアニメを体験、多くの人々の助けを得て、今再びアニメにいどむ機会を得た・・・・・・。何よりも好きなメカニズムと共に、あたたかいメルヘンを共有した「銀河鉄道999」を今、スクリーンの上で動かす時を得た。この時のために僕は生涯の総てを漫画に賭けたのだ。ねいても笑っても、少年の日から夢見た、最後の舞台で格闘する時が来ているらしい。&br; いつのまにか・・・・・・古代の戦士にたとえれば、今のぼくは倒すべき宿敵、倒さなければこちらが命を絶たれる強敵と戦場で剣を交えているのだ。『銀河鉄道999』が上空にどとまり、メーテルと鉄郎がぼくの後ろにいる・・・・・・。&br; もう後へ引くわけにはいかない・・・・・・。|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~巻頭カラー|思い描いていた時が来た 松本零士&br;&br; 気がついてみたらいつのまにかアニメーションの虜になっていた。どこへ行って何をしようとも頭の中はいつもアニメがフィルムが充満・・・・・・。寝てもさめても考えるのは、いつの日かつくる事を、つくれる事を願う、「大漫画映画」のフィルムの事ばかり、かくしてふと気がつくとぼくは大人になっていた。&br; 机の上に漫画を描きながら時々は考えた。&br; 「はて・・・俺の漫画映画はどこへ行ったのだろうか?」と。ぼくはマザコンではないから、母さん、ぼうしとはいわないが、アニメを手がけるという事は、時間との闘いでもある事に気がついて、どうしようかと考えたが、ぼくの信念は「なるようにしかならん」の一言のみ。「ヤマト」以前からメーテルや鉄郎は頭の中でぼくに話しかけてくれていたが、しかしやはりなるようにしかならず、かのヤマトでアニメを体験、多くの人々の助けを得て、今再びアニメにいどむ機会を得た・・・・・・。何よりも好きなメカニズムと共に、あたたかいメルヘンを共有した「銀河鉄道999」を今、スクリーンの上で動かす時を得た。この時のために僕は生涯の総てを漫画に賭けたのだ。ねいても笑っても、少年の日から夢見た、最後の舞台で格闘する時が来ているらしい。&br; いつのまにか・・・・・・古代の戦士にたとえれば、今のぼくは倒すべき宿敵、倒さなければこちらが命を絶たれる強敵と戦場で剣を交えているのだ。『銀河鉄道999』が上空にどとまり、メーテルと鉄郎がぼくの後ろにいる・・・・・・。&br; もう後へ引くわけにはいかない・・・・・・。|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~収録|特製ポストカード&br;キャンペーン・ポスター&br;カラー・アニメセル&br;ハイライト・シーン&br;銀河鉄道999に寄せて&br; 今田智憲 松本零士 高見義雄 りん・たろう&br;設定資料集&br;メイン・スタッフ名鑑&br;全国上映館一覧表&br;ズームイン これがスタッフルームだ!&br;スタッフ紹介&br;熱唱ゴダイゴ&br;インサイド・レポート&br;LAIGIフィーバー&br;キャラクター特集&br;㊙色指定資料集&br;メカ特集&br;声優特集①密着取材 声優24時&br;声優特集②声優決定!&br;アフレコ台本完全収録&br;誌上ロードショー&br;松本零士イラスト特集&br;愛読者プレゼント|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~奥付|週刊少年キング増刊8月26日号『アニメ画集・銀河鉄道999』&br;[[1979(昭和54)年>Tag/1979(昭和54)年]]08月26日発行|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~原作・構成|[[松本零士>>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9B%B6%E5%A3%AB]]|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~編集人|小林照雄|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~発行人|今井堅|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~発行所|〒112 東京都千代田区三崎町3-3-12&br;[[(株)少年画報社>Tag/少年画報社]]&br;☎東京(262)代表3501&br;振替・東京20260番|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~特価|750円|
|BGCOLOR(#f0f0f0):~備考||
|BGCOLOR(#f0f0f0):~コラム||
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IP:14.8.19.97 TIME:"2020/09/09 (水) 00:01:08" REFERER:"https://museum.dajya-ranger.com/" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/84.0.4147.105 Safari/537.36 OPR/70.0.3728.106"